ルテインは、目の前に蚊のようなものが飛んでいるように見える飛蚊症も改善します。
飛蚊症は、硝子体の濁りによって起こる病気です。
若い人でも、長時間、細かい作業をたり、小さな文字の本を読んだりして目が疲れると、飛蚊症の症状に悩まされることがあります。近視や乱視などの人は、飛蚊症の症状がひどくなることもあります。
しかし、ルテインを摂っていくうちに、ほとんどの人が飛蚊症の症状が改善するという報告もあります。
ルテインが緑内障の症状改善に効果があるのではないかという仮説を裏付ける報告もあります。
例えば、緑内障で失明に近い状態だった人は、ルテインを飲んでいるうちに、10日間ほどしてから徐々に明るさを感じるように、微かながら物が見えるようになったといいます。
緑内障で眼圧が高かった人は、ルテインを摂り始めて30日後に、正常眼圧に戻ったということです。